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●何をやるにしても「スタイル」ってありますよね。
「方針」といったほうがいいのでしょうか?
まあ、言葉は何でもよいのですが、例えば「サッカー」の選手と一言で言っても、フォワード、ディフェンス、ゴールキーパーといった色々なポジションがあります。
同じサッカー選手でも、ポジションが異なれば、それぞれ必要となるスキルは異なってきます。。
例えば、どんなに優れたフォワードの選手でも、ゴールキーパーをやれと言われたら、その実力を100%発揮することはできないと思いますよね。
野球も同じ。
ピッチャーと野手。野手も内野手と外野手。内野手も1塁手、2塁手、3塁手、ショートと色々なポジションがあり、それぞれ、守り方も違えば、同じ打球でも動き方が異なります。
必要とされるスキルが異なっていることがわかりますよね。
●スポーツを例えに取りましたが、株式投資もアフィリエイトも同じように、異なる「スタイル」がありますよね。
株式投資であれば、ファンダメンタル投資とテクニカル投資に大きく分けることができそうです。
ファンダメンタル投資と横文字を使って「格好つけてんじゃね〜よ」とお思いの方がいるかもしれませんが、株式投資では、結構使われている言葉ですのでご勘弁を・・・。
念のため説明しておくと、ファンダメンタル投資とは、企業の業績を期待して、基本的に長期保有する投資スタイルのことです。
それに引き換え、テクニカル投資は日々のチャート等を分析し、基本的に企業の業績とは関係なく、短期で売買するスタイルです。
●ちなみに、私の投資スタイルはファンダメンタル投資です。
しかし、どちらが勝っているとか正しい投資スタイルだとは一概に言えません。
私のブログ記事で何度か登場するフレーズですが、
「理論的に株価は企業の業績を反映したもの」
です。
よって、企業の業績が良くなれば株価は上がるのです。
しかし、これはある程度長期的に見た場合であり、短期的に見ると、企業の業績以上に、日々のニュース、スキャンダル、それこそ、天気やサザエさんの視聴率でさえ、株価に影響を与える要因と成りえるのです。
一言で言うと、短期的には人間の心理が大きく関わり、株価を動かしている言ってもいいでしょう。
同じ企業に投資をする場合でも、ファンダメンタル投資、テクニカル投資、どちらのスタイルで投資をするかによって、投資家の持つべきスキルが変わってくるのです。
実は、私も今年の始めに、テクニカル投資をやってみました。
理由は単純。
「儲けられそうだし、面白そうだから」
本屋には株の本が溢れています。
私の知る限り、その大半がテクニカル投資のやり方について説明しているものです。
「短期で儲ける」と言ったほうが、本が売れるからかもしれません。
ファンダメンタル投資である程度の利益を上げていたので、密かに自信を持っていました。調子に乗っていたとも言えるでしょう。
テクニカル投資でもうまくいきそうな気がしたのです。
何冊も本を読んだしね。
でも・・・
本で読んだとおりに上手くなんていきません。
自分の思ったとおりに株価は動きません。
心理学を学んだことなんてありませんから、人の心理なんて読めません。
結果は、今年一番の大損時期です。
●アフィリエイトでもきっと同じことが言えると思いませんか?
スタイルも情報商材や物販、メルマガやブログ。
残念ながら、私はどの分野においても成功しているとは言えませんので、どれが一番とかいうことを申し上げることはできません。
きっと、どのスタイルにも正解、間違いは無いんでしょうね。
その証拠に、どのスタイルでも成功している人がいるのですから。
でも、どのスタイルも必要とする知識、手法は異なると思っています。
だとすると、下手に手を広げるのではなく、一点集中がとても大切になってくると思うのです。
そう。私がファンダメンタル投資の一本に絞っていれば痛い目に合わずに済んだのに、調子に乗りテクニカル投資で痛恨の一撃を食らったように。
●私は最近、物販に力を入れています。
でも、情報商材で美味しい話があると、そちらに飛びついたりと、行動が一貫していません。
だとすると私は・・・・・・。
そうです。アフィリエイトで思ったように成果を残せていないのです。
一点集中。
私は物販量産に専念しようと思います。
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