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●巷には、崩壊の本とか本土市場のバブル懸念とか色々といわれている中国ですが、最近、元気に上昇しています。
この理由はいくつか考えられるのですが、
・中国経済の強さ
・中国企業の強さ
・中国国民の所得増加
・中国国民の感情
通常の市場は、海外の投資家が参加できるものですが、中国本土市場は限られた投資家しか参加できません。
香港や日本なんかは、前日のニューヨーク市場の影響を結構くらうのですが、中国本土はあまり影響を受けません。
その理由は、市場の参加者が中国の個人投資家が多いからなんです。
●そして、現在の強い中国本土市場はもちろん、企業業績がいいこともありますが、それ以上に市場参加者の強気な感情があると考えています。
今、中国国民は株式投資に対してとっても強気になっているのです。
結果として、割安とか割高とかあまり関係なく、異常なまでに上昇しているんでしょう。
ということから考えると、中国本土のバブル懸念もわからなくは
無い状況といえるかもしれません。
本土に投資をしている私としては、何だか黙っていてもバカバカ上昇していくので、悪い気持ちはしないのですが・・・
●今回は、そのことではなく、中国崩壊について少し触れてみたいと思います。
一部、農村と都市部の格差問題とか、共産党政権と資本主義経済の両立による弊害とかを理由に、いずれ中国は崩壊するようなことを言う人がいます。
そのような本や記事を読むと、何ともまあ、本当に現実になりそうな感じです。
説得力があるといったらいいのでしょうか。
このような本を見たら、怖くて中国になんか投資しようなんて考えないでしょうね。
●でも、日本にも格差問題はあります。
年金問題もあります。
少子高齢化問題もあります。
何がいいたいのかというと、問題の無い国なんて存在しないってことです。
悪いことを考えたら、何もできませんし、「絶対」を求めていたら、大きく成功することはありません。
同じ状況にいるのに「幸せだと感じる人」、「不幸だと考える人」がいます。
その違いは何かといえば、「その人自身の考え方」です。
極端なこと言うと、人間は考え方一つで、幸せにも不幸にもなるんです。
少し話しが脱線しましたが、要するに、同じ中国を見ても崩壊すると言っている人もいれば、私のように有望な中国経済に投資している人もいるということです。
その違いは、その人の考え方ということです。
なので、ある情報だけを見て決めつけてしまうことはとっても危険かもしれませんね。
●マスコミ報道なんかでも、かなり偏った情報を平気でゴールデンタイムに流したりしています。
情報をきちんと整理し自分の考え方を持つことっていうことは、投資だけではなく、生きていく上でとっても大切なことなんでしょうね。
【ふなき語録】
「偏った情報に流されず、一本筋の通った考え方を持つ」
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テクニカルの指標などは人間の心理で動くと言われていますからね。
でも中国はやっぱりこれから強気で発展するでしょう・・・これは誰もが思っていることなのでは?!
bagilです。
本などを読むとあたかも真実のような
気になってしまう事ってありますね。
何事も事前見に極めを
良く知っておくことが大切ですね。
最近も飲んでますか?
ありがとうございます。 応援ポチ
そ〜だよね♪偏りすぎるとよくないかも!!
色んな角度から見たほうが
幅も広がるし☆
今日は過ごしやすそうだね!!
何してるの〜??
(σ`・∀・)σエイ ★,。・:・゚
自分自身の気持ちの持ちようって本当ですね。
同じ状況でも、どう捉えるかですもんね。
考えかたがグラグラしてると情報に
流されそうです。
しっかりしないといけませんね!
応援!!