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●最近、中国本土市場が騒がしくなってきました。
あまりにも上昇が急でバブルの懸念が大きくなってきていることです。
証券アナリストだけではなく、中国政府も危機感が大きくなっているようで、先日印紙税を3倍に引き上げました。
その結果、上海を始めとする中国本土市場は大きく値を崩すこととなりました。
●ここ最近、下落を知らない本土市場。
そこに参加できるのは中国国民のみ(一部海外の機関投資家)。
借金して、貯金を切り崩して、子供の学費をあてて・・・
下がったことが無いから、損をしたことが無いから、上がると思い込んでいるからこその行動です。
このような市場は長続きしません。
投資の格言にも「上がっている相場は必ず下がり、下がっている相場は必ず上がる」というようなものがあります。
定期的に下がっていれば、理性ある行動が取れるのでしょうが、今は投資をしないと損という感覚を中国国民は持っているのかもしれません。
もちろん、投資できる中国国民は全体から見れば10%にも満たない数だと思いますが、すでに証券口座が1億を超えています。
もし、株価が暴落すると、かなりの数の個人投資家がダメージを食らうことになるでしょう。
●まあ、投資は個人の責任なので構わないのですが、そもそも「個人の責任」という感覚すらない個人投資家が少なからず存在しそうです(あくまでも私がそのように感じているだけです)。
「投資は個人の責任」というような投資のイロハとも言えるような認識すらもたず投資行動を行っているとしたら・・・
政府が印紙税を上げ、翌日の本土市場が暴落したとき、個人投資家が暴動(?)を起こしたというようなニュースを見ました。
中国、香港へ投資している私としては、このような行動を起こす人が中国の個人投資家に多いとしたら、いくら経済発展への期待が大きいとは言え、将来に不安を持たざるを得ません。
私と同じように考えた人が多いとしたら、中国のみならず香港へもかなりの影響が考えられます。
株式投資はリスクが伴うものです。
そのことをしっかりと認識し、下落リスクに対応できる理性ある行動を取って欲しいと本当に思います。
【ふなき語録】
「投資にはリスクがつきもの。理性無き行動は自滅への第一歩」
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